太鼓からの伝言32017年06月16日 07:37




「太鼓からの伝言」vol.3

毎月1回やっている
浄鼓音(きよね)和太鼓瞑想でこんな
お話をしました。


*太鼓からの伝言というのは、
私が太鼓の代弁者として、活動をしているからです。

6月のメッセージは
自分自身を続けよう」

「崖っぷち占い」をやっていて
感じていることをお話しましたので
ご紹介します。

ある日の悩みの相談を紹介しますと・・

・会社での人間関係不信、上司や同僚の目や監視に
 耐えられない。仕事をやめたい。
 
・自分には取り柄がない。生きている価値がない。

 ・わがまま勝手な親の介護をひとりでどうやって
  いけばいいのか? 生きていく自信がない。

 ・浮気で帰って来ない夫、でも別れたくない。
 女との縁を切ってもらいたい。Etc.


自分と違う他者の行動や
価値観にとまどい、
ストレスになる。
人の考え方や周りの状況は変えることができないし
悩んでも変ってくれないのです。

できる事は自分の事。

自分のやれることをやりましょう。

おすすめしているのは

「自分の生き方・・中心」

好きなこと、やりたいこと、
標を持ってやっていると、
他者に惑わされたり、不満を言っている
ことが無意味になるでしょう。

自分自身のことをやろう。
人のことなど、かまっていられない・・
それでいいのです。


人の目が気になるということは、
自分の人生に集中していないということ。
よそ見しているということです。

あなたのやりたいことはなんですか?
 そのために今、何をやっているのですか?
 行き先はどこですか?

自分らしい生活、自分の出来ること、
自分の仕事を優先し、そのために
周囲の助けを借りましょう。

そうすると、
「ごめんね、いつも何もできなくて」と家族に
感謝する気持ちになるでしょう。

あなたの気遣いすぎ、あなたのやさしさは
良いように受け取られず、逆に嫌われたり・・
アダになることが多いのです。

期待に応えなくていいんです。
自分を犠牲にしなくていいのです。 

あなたが「あなたらしく生きて」こそ
意味があります。

あなたが笑顔であれば、それが
皆の幸せになり、皆が救われるのですから。

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