7.大阪の正念場2015年02月16日 17:45

♫ 我らの愛する大阪はこれからが正念場。
  その将来はリーダーである市長の力に
  かかっていると思われます。
  では、かの市長はどんな星を持っているのか、
  (気になりますよね)
  四柱推命で見てみました。

乙卯(きのと・う)の日生まれ、
しなやかな木の人です。 
(木火土金水あるうちの木です。)

頭が良く仕事も忙しい人。
自我・正義感が強く、正しいとを思えば
それを口に出して言い、押し通す強さがある。

ということは、星通りに生きる人生だと、
常にトラブルを抱えることになることが考えられます。
経験に学ばなければいけません。
しかし、それがしにくい人でもあります。

おおらかな大木(リーダータイプ)ではないので、
細かいことが気になります。
とても正義感と自己・自我が強いので
常に言い過ぎになることが予想されます。

頭が良く、才覚があり自分の考えは正しい
と思っていることを、どう表現して、
みんなの意見になるように
持っていけるかが、大きな課題です。

星の有無をみると、
自我、才覚、財運、仕事星が揃った有能な人です。

ひとつだけ欠けていますが
それは精神・スピリチュアル面の星です。
この星は人物で言うと母を表し、
母親とのご縁がない、ということにもなります。

自分を助けてくれる母星(ははぼし)がない
ということは・・
時に、人としてのやさしさや暖かさや
人格の深さに欠けてしまうということが
あります。

この分野は「目に見えない世界、
自分を助けてくれる力」を意味し
たとえば「勉強」「趣味」(技術)「宗教」・・
などを表します。

一旦身についたら失うことがないモノ。
お金も仕事もなくなっても・・残るもので
自分を助けてくれる力となります。
芸は身を助ける・・という具合の星です。

スポーツでも芸術でも
学術的な研究でも、なんでも
ひとつのことを学び、追求し技術を身に付けると・・
その「目に見えない」力は自分を助ける力になります。

目に見えない力とは
「心を鍛錬」して得られる力のこと。
それが人を強くし、人間を大きくするという法則が
働くのです。



母星の助けがなく
現実面の星が強い人は
自分ひとりで頑張って生きています。

しかし、私たちは誰でも先祖があり
両親があり、多くの助けや
関係性の中で生きています。

そういったことに目を向け
感謝の心を持つことで
さらに運勢が良くなるという法則が
あるのです。

母星がないということは
母の愛を知らない人となり
感謝に欠ける心を意味し、
信心が欠ける心を意味します。

感謝の心を持たない人は、
即物的な人になり「薄い」ということになる
のです。


****

いくら正しい考えを持っていても
人としてのやさしさや人間としての大きさ
風格がないと信頼性や説得力に欠け、
しいては人がついてこない・・ということに
なってしまう。

政治家は国民に遣わされた人
(つかわされて)やる仕事のこと。
「俺の意見」ではなく「民意」の
代弁でないと意味がない。

そして、わたしたちもまた
一人一人が、天から(神、地球でもいいです。)
に遣わされて生きている存在です。

与えられたポジションに対する感謝と責任と
実行力があれば、おのずと「人望」と「結果」は
ついてくるでしょう。

というわけで、今の市長は
市民が辛抱づよく、育てなくてはならない方。
育て甲斐のある人。
と言えるのではないでしょうか。

これまでの経験に、何を学んだか?が
問われています。
やれば、できる方。働き者ですから、
大いにこれからを期待したいと思います。

ではまた!


*「星」とは、

「悪い星の下に生まれて」(Born Under A Bad Sign )
というブルースナンバーがあるのですが・・
それと同じ意味で使っています。


・動かしようのない印、
・どうしようもない運命、
・その人が持っている生まれつきの「業」
 「癖」「性格」というような意味を含んでいます。


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